今までの恋愛は、見事に3年以内に破局していたけれど、今回は私も彼も好き過ぎる同士のまま、付き合って5年目を迎えることになりました。今でも彼のことが大好きで、彼も同じ気持ちで。どんなに喧嘩しても「やっぱりあなたが好き」って。お互いになる恋人同士って意外と多いってご存知ですか?

愛情が冷めない恋人達は、5年目でも全く冷めません。

 

では、3年以上交際が続く仲と続かない中との違いって何か?…実際に「3年目で恋愛が終わる理由」と「3年以上彼(彼女)とラブラブで居続けられる理由」を徹底取材して、探ってみました!

 

倦怠期を乗り切る!「3年以内に愛が冷める」の定説を覆すためにはどうすればいい?

5年目も愛される

あんなに大好きって言い合ってたのに、どちらかともなく愛が冷めて情に代わり、倦怠期に突入し、いつの間にやら、どちらかに他に好きな人ができた…なんて経験をしている男女がほとんどです。

 

その原因は人間は「人の恋愛の愛情は、3年で冷める」って脳科学の裏付けがあって、恋をするときに出るホルモンの分泌が最長でも3年の間しか分泌されないからだそうですが、そうでないカップルも多く実在しています。

 

付き合って3年目の冷める愛や倦怠期の乗り越え方

シンデレラ症候群男

 

人気の女性誌「FRaU」でとったアンケートを目にしたときに、1年~3年で破局するという付き合い経験が多く、全体でみると3年以内に約6割以上のカップルが分かれるという結果が出ていました。

 

でも、ここで注目したいのが、4割のカップルはお付き合い継続中で、その中でも1割強の割合で、5年以上付き合っているカップルがいるということです。

 

しかし、愛する気持ちが無くなって、情しか残ってない関係で交際を続けているカップルでいるのであれば、それはあまり意味を成しません。

 

今回は、いかに大好き同士で愛情を残したまま、彼氏と交際を続けていけるか…という角度で深堀していくと、ある共通点を見つけました。それは…

 

1、彼の「リラックスできる要素」を彼女が抑えてる

 

恋愛感情や信頼を大切にいている彼氏にとっての重要条件として「彼女といて自分がリラックスして一緒にいれる存在」であるかどうか?で交際の長さ(また、結婚相手として選ぶか)が決まります。

 

男性は

・ありのままの自分でいれて

・安心できて

・楽しくて、居心地がよくて、癒してくれる女性

 

に他には無いリラックス感を覚え、このままずっと一緒にいたい!と感じるそうです。

 

ただ、ここで身の回りの世話を全てやってあげて、彼の意見にイエスばかり言うということではありません。(これをしてしまうと、彼のお母さん役になってしまって、よそで恋愛のドキドキを求められてしまいます。)

 

「一生懸命、俺のために頑張ってくれている健気な姿を眺める時間」

「笑顔で癒してくれるから落ち着く」

「癒し系で天然のところも少しある(性格が可愛い)」

 

男性はこういった気持ちが持てる女性を大切にし愛し続けようと思います。

 

2、彼に甘えたり頼ったりすることも忘れない

 

長年付き合っていると、彼の良い部分を上回る勢いで悪い部分が見えてきて、少々のことでは甘えないようになってきてしまいますが、甘えたり頼ることを忘れないようにしましょう。

 

なぜなら、男の人が女性の事が好きでい続ける心理のひとつに「保護欲求」というのがあります。

これは「大切にしたい」「守ってあげたい」という心理から「こいつには俺がいないと…」という気持ちになるからです。

「女の子の悩み相談にのっているうちに、その女の子の事がほおっておけなくなって、その子の事を好きになってしまう」というパターンはよく聞く話です。これは、頼りにされている、必要とされている。と思うと「保護欲求」が働くからだと言われています。

 

また、その心理と並列して男性の恋愛心理の中に「支配欲求」というのもあります。

 

一般的にいう支配者、独裁者みたいに悪意があるものではなくて、漠然と自分よりも超えずに支配下でいてほしいというもので、よく言う「俺を立ててほしい」といった感じのものです。素直に、彼の意見に賛同する。といった感じでしょうか。

あなたは、付き合った彼を頼っていますか?上手に甘えていますか?

男性は、この2つの本能的心理を満たしてくれる女性を愛おしいと思います。上手に使って、末永く愛されて、大切にされる女性になるコツになるので、技として持っておきましょう。

 

3、彼の胃袋をつかむ!料理が上手な女性になる

 

男の胃袋を制するものは、愛も制するって感じで言われるくらい、やはり料理が上手というのは、男性にとって大事な要素。

 

所ジョージさんって愛妻家(奥様は元バーのママ)で有名なのですが、料理本も出版されているほどの料理の腕前。あのビートたけしさんも「うまい!」と絶賛するほど。

 

多忙で、1日中収録があった日でも外食はせずに、必ず自宅に戻って奥様のごはんを食べるそうです。「奥さんの料理が自分の舌に一番合う」とテレビで言っていました。

 

「料理の腕を磨く」これもまた、男性に愛され続ける秘訣。というか、歳を重ねても愛され続けるならここはかなり大切なポイントですね。

 

4、番外編「所有効果」を使っちゃう

SONY DSC
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1~3までは、結構あるある話な、長く愛され続ける方法だったのですが、ここで番外編として、男性(女性も持っています)の心理性質として「所有効果」というものを持ち合わせています。

 

これはどういった心理かと言うと、自分の付き合っている人は優れていて価値がある!と思い込ませる効果です。例えば、「昨日、会社の後輩から可愛いですねって言われた。」とか、「同級生に前から好きだったよって告白された」など、自分の彼女はほかの人からもいい女だと思われているんだ!という価値を彼に植え付けることです。

 

よくモテる女性のお話しを聞くと、そういった事が本当にあった時は、隠さずに彼氏に行った方が大事にされる。なので、彼氏にはちょこちょこと自分の価値はわかってもらっておいたほうがいいとみんな言います。

 

彼が所有しているもの(あなた)には、価値があるときちんとわかってもらいましょう。

もちろん言い過ぎはダメですが、ちょこっとのスパイスにはちょうど良いそうです。

 

まとめ

彼と付き合って5年目、両方の愛は冷めない?確かに、途中で冷めている時期はお互いにあるかもしれません。ですが、また好きになる。やっぱりこの人じゃないとダメだって思えるのって、恋愛初期の頃には絶対にない感覚でとても愛おしい気持ちです。

女性からしたら、5年も付き合っていて、大事に思いあっているのに、なんで結婚しないの?というもどかしさはありますが、男性は仕事の起動が乗る乗らないでも、婚期がそれぞれ変わってきます。

5年経っても、愛され続ける女性、愛おしいと思われる女性には価値があると思います!

こういう温かい長い恋愛を楽しむのもいい経験ですね。